※ここから先は、「石版のかけら」を3つ手に入れてから読もう
「ニカイ」は「2回」ではなく…?
「2階」、つまり2階全体の構造を、3つの石版の欠片を組み合わせて作ろう。
石版は回転や裏返しなどをする必要はないぞ。
2階のそれぞれの部屋には、壁にひらがな1文字が書かれていた。
石版を組み合わせたら、1~8に対応する部屋の文字を順番に読もう。
どうやら、この方法しかないようだ。
先へ進もう。
武器が変わったということは、使える魔法も変わるということである。
どの魔法が使えるになったのか、武器の名称から確認してみよう。
「アース」の魔法が使えるようになったようだ。
この魔法を活用できる場所がどこかになかっただろうか?
1階の、水の精霊がいた部屋の上隣の部屋で、雷が邪魔をして通れなかった通路があったはずだ。
雷を無効化できれば、通れるようになるだろう。
この数字に関する手がかりは、神殿内のどこにも存在しない。
つまり、正しい数字で扉を開けることは不可能である。
道を塞いでいるものは、鉄格子ではなく…?
「鍵の掛かった扉」を開けるには…?
装置が示した3つの色とは、2階全体と対応しているものであるようだ。
2階の壁は、場所によって3色に分かれていたようだ。
3色の部屋それぞれが、どのように繋がっているかを考えよう。
部屋の繋がりを辿ると、それぞれの色の部屋が数字の形に見えないだろうか?
3つの色は、それぞれが数字を現しているようだ。例えば、赤い部屋は「2」の形を辿るように繋がっていた。
しかし、装置に入力できるのはひらがなである。
数字をひらがなに変換する対応表を、これまでに見ているはずだ。それを使って3桁の数字を3文字の言葉に変換しよう。