ここのスイッチは、踏み続けないと元に戻ってしまうようだ。
つまり、3つのスイッチを3人で分担して踏まないといけないということである。
そういえば、この神殿には、もう1人誰かいたようだ。
2階でアイスソードを手に入れた時に…
聖戦士を生き返らせて仲間にすることができれば、全員でスイッチを踏めるだろう。
生き返らせる魔法を使うことができるはずだ。
当然のことながら、聖戦士には信じてもらえない。
聖戦士の心をどうにかしなければ…
聖戦士の心を開かせることができるアイテムを持っているはずだ。使ってみよう。
ページと言えば書物。
しかし「探険の手引き」にはページ番号が記載されていない。
ページ番号が記載されている書物は、他になかっただろうか?
探険を中断したり、途中までの状況を記録するのに使っている書物があったはずだ。
タイトル画面で「つづきから」を選んだ時、画面上部には「冒険の書の何ページを開きますか?」と表示されているようだ。
13ページに何か記録を保存すれば、そのページを開けるようになるのではないだろうか。
直前にあるクリスタルが「あなたが持っている剣が正しき道を指し示す」と言っていたことを思い出そう。
もちろん、リドルカリバーのことである。
分かれ道の真ん中にワープした時、剣はどのような状態になっているだろうか?
メニュー画面→「ステータス」で、剣の状態を見ることができる。
何か違和感はないだろうか?
剣のアイコンに注目してみてよう。
分かれ道のエリアに入る前と後とで、アイコンの形状が変化していないだろうか?
出入りして見比べてみよう。
もうアイテムは手に入らないし、マップは変化しないし、隠し通路なども存在しない。
プレイヤーキャラを操作して真ん中のスイッチに辿り着くことは不可能である。
これまでのスイッチは、すべて「踏む」という表現がされていた。
しかし、このスイッチだけは「押す」という表現になっている。
これは一体どういうことだろうか?
最後のボタンは「踏む」のではなく「押す」ことで作動するようだ。
プレイヤーキャラは「踏む」ことしかできないし、そもそもスイッチまで辿り着くことができない。
つまり、別の誰かがスイッチを「押す」必要があるということである。
ボタンを「押す」ことができる人が、たった1人だけ存在する。
それは、ゲーム中の誰かではなく…?
あなた自身の手で、ボタンを押そう。